
◇デートに失敗したと思ったら◇
一生懸命な気持ちは伝わったと思うものの、別れ際の相手の態度からして、どうも相手を失望させたみたいでこのデートは失敗だったと思えるとき。
失敗に懲りて、二度と女性を誘えなくなると言うようなことは絶対に避けたいところ。
女性にしても、つぎに誘われたとき、以前の失敗がよみがえって素直に応じることができないような、後遺症を引きずりたくはないはずです。
とにかく、デートに失敗した原因はなんだったのかを検証して、つぎの機会に同じ失敗をしないようにすればいいのです。
その役に立つのが「認知行動療法」と呼ばれるものです。
名前は難しいですが、なんのことはありません。
失敗だったと思えるデートの行動を再現してみることです。
できるだけ細かい部分まで記憶をたどります。
時間がたって場所も変わっていれば、冷静にそのときの行動や気持ちを判断することができるので、失敗に終わった原因がはっきりとするはずです。
そうすれば、気持ちの切り替えもスムーズで、ふたたびだれかを誘ってみようという気持ちになります。
◇見込み無しのサイン◇
デートを続けていても、実りのない交際ならやめるのは早いほうが良いでしょう。
その目安になるのが女性の態度です。
はじめてのデートでは、手探り状態だからそっけなく別れるのも仕方がありません。
それでも2回、3回と回数を重ねる度に新しい展開があるのがふつうです。
それなのに、3回目のデートでも、食事がすんだら「ごちそうさま、じゃあバイバイ」と女の子が帰ってしまうようだったら、彼女との付き合いは友人の域を脱することはないでしょう。
念のため、自分の気持ちとしては、友人づきあいを望んでいるわけではないことをアピールしてみて、それでもダメなときは・・・
友人としての交際ではなく、恋愛にこだわるなら、彼女とのデートはそれっきりにしましょう。